姫島盆踊り唄
姫島の盆踊りの唄
ちょっと、怖い、不思議な歌詞です。
1、歌えとせめかけられて、歌いかねたよこの座敷
2、座敷は祝いの座敷、鶴と亀とが舞い遊ぶ
3、亀のじようは色は黒けれど、目もとよければ様殺す
4、殺しはこの町に二人、どれが姉やら妹やら
5、もろたら妹をくれた、妹みめがようで姉まさり
6、さそうなら妹もさそが、同じ蛇の目の唐かさを
7、唐かさ柄もりがしても、お前一人はぬらしゃせぬ
8、一人か連れ衆はないか、連れ衆は後からかごで来る
9、来る来るござると言えど、切れたおかせで口ばかり
10、おかせは口にもあおが、私とお前は今ばかり
11、今おおて又いつあおか、おおはうどんげ定めない
12、今おおて又いつあおか、九月九日のよどの晩
13、うどんげに定めのないは、船にろかいのないごとく
14、かしなれろかいをそえて、私はろもおしゃかいもねる
なんか不思議でしょう~
文章の意味を全て理解できないので
余計怖いのかな~
ずっとこの歌をいろんな方が歌いながら、
盆踊りは進んでいました。
今日もお付き合いありがとう![]()
ついている
ついている![]()
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