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こけし

昨日に続きです。

1933年(昭和8年)の「子供虐待防止法」

虐待の定義:子供の「軽業」「曲馬」を禁止(子供の労働搾取の」禁止)

背景にあった「子殺し」の横行(「間引き」の拡大)

昔は子だくさん・兄弟が多いっていうイメージでした

でもそれは、この法律ができてからのこと。

昭和の初期まで、ほとんどの家庭は今と同じ1人・2人の子供だったそうです。

後は、当たり前のように、子供が生まれた時に

産婆さんが、すぐに命を消したそうです。

「こけし」は子供の供養の為。

本来の漢字は「子消し」だったそうです。

と~~~~~~~~~~てもびっくりです。

命ってどういゆ風にとらえたら良いのでしようか?

講演者の西澤先生は

イギリス(もしかして国を間違えていたらゴメン)では

50歳まで、病院での治療費は無料です。

50歳を過ぎれば、すごい費用がかかるそうです。

若い人たちにお金を使い

年寄りはもう税収の見込み無しととらえる。そうです。

それをふまえて、

自分の父親が、「ガンの為手術をする」って聞いた時

「今更する必要無いのでは」と父親に言い手術はやめたそうです。

命って?????

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